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名前決定 [モルモットへの途]

晩のココアのトイレ掃除のときのことです。
今日も娘にお願いしたのですが、ダイニングの隅のケージの方から、
 「いーち、にーい、さーん、しー」
となにやら数える呟きが聞こえてきます。

いったい、なにを数えているのかと、のぞいてみると、なんと
ココアのウンチの数を数えていました。orz
娘よ、なにをしとるのかね?
あまりにも真剣に数えているので、そのまま終わるまで、生暖かく
見守っていました。

(´・ω・)娘よ、いくつあったかね?

 娘)「142個!すごいね!」

・・・そんなにありましたか。
じゃあ、花ちゃん(仮)が来たら、300個近いウンチが、毎日製造されると
予想されますね。

 娘)「大変だねー。オシッコはどうかな?」

(´・ω・)この父を以てしても、皆目見当もつきませぬよ
      いろんな意味で、覚悟だけは、しておきましょう

そんな晩の出来事でした。

さて、話は、夕食のときに遡ります。
私が、花ちゃん(仮)をお迎えする手続きが、着々と進んでいることを
報告しました。
花ちゃん(仮)が、来る日が決まったことも、伝えました。

(`・ω・´) ところで、名前はどうしようか?

 母)「マリが、花ちゃん(仮)って言ってるんだから、花ちゃん(仮)で
    いいんじゃないの?」
 娘)「花ちゃん(仮)がいい」
 兄)「えぇー、マロンとかのほうがいいよ。おとうさんは?」

(`・ω・´) 父は、今度は和風な感じがいいかな、と思ってますよ

 娘)「父、パパ、おとうにゃん(娘は時々私のことをこう呼びます)!
    ”わふう”ってなに?」

(`・ω・´) そうね、この場合は、ココアみたいな感じじゃなくて、
      日本人みたいな感じの名前ってことですよ

 母)「じゃ、花ちゃん(仮)でいいんじゃないの?」
 娘)「花ちゃん(仮)!」
 兄)「花ちゃん(仮)かー・・・おとうさん、”父、パパ、おとうにゃん”
    以外だったら、他になんて呼ばれたい?」

(´・ω・)はい?
      兄よ、相変わらずの調子ですね。
      ”おとうさん”でいいですよ。

 母)「ぶーちゃん?・・・それじゃかわいすぎるね。”でぶ”かな?」
 娘)「ぶーちゃん!」
 兄)「”おとうさん”以外で。”でぶ”はひどい」

(´;ω;`) ありがとう、兄よ
       ”でぶ”はないよね
       そうだねぇ、それじゃ”ダディ”ってのはどうかな?

 母)( ゚∀゚)ァハハ八八「ダディだって。くっくっくっ」
 娘)?
 兄)?

(´・ω・)はいはい、いいですよ
      父のことは、いいから、それじゃモルちゃんの名前は
      ”花ちゃん”でいいのね?

 娘)「花ちゃん(仮)でいいよ!
    でも、花ちゃん(仮)だけ、”ちゃん”が付いてて、ココアがかわいそうだね。
    ”ココアちゃん”にする?」

(´・ω・)いや、ココアは、ココアでいいでしょう

なぁ、そんなわけで、名前は「花(はな)」に決定しました。
通称「花ちゃん」です。

そして、花ちゃんは、4/30(金)の午前中に、我が家に来ます。
娘は、「あと何回寝たら、花ちゃん来るの?」と、聞いてきます。
楽しみだね。

ちょっと未だに、「ホントかな?」という感じで、現実感に欠ける精神状態が
やや問題ですが、とにかく、日は迫って来ています。
新たな命を預かる覚悟を決めねばなりません。

ココアさん、あなたのお友達、いや妹の花ちゃんが来ますからね。
よろしくお願いしますよ。
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どんな子かなぁ?
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どんな馬鹿げた考えでも、行動を起こさないと世界は変わらない [モルモットへの途]

そう、ココアにお友達を迎えるための、娘の戦いは始まっていたのです。
この時点で、娘の第一候補のモルちゃんは、決まっていました。
でもなぜか、彼女は、家族に対して、選択肢を3つ用意したのです。
なぜ?
重要な論点をぼかすため?

私はといえば、「どうせダメだろう」という気分のもと、全然戦っておらず、
傍観者のようになっていました。
なんて、ダメな父。

話は、お兄ちゃんがバスケの練習より帰宅したところからです。
帰宅したお兄ちゃんを、娘が早速呼び出します。

 「にいに!(お兄ちゃんのことをこう呼びます)、ちょっとパソコンのとこ来て」

帰宅早々呼びつけられて、「なに?熱帯魚?」と適当でいい加減なことを
つぶやきながら、お兄ちゃんがやって来ます。
なんだかんだ言いながら来るところが、このお兄ちゃんのいいところ。たぶん。

 娘)「これ見て、どの子がいい?」
 兄)「え?なに?、魚じゃなくて、モルモット?飼っていいの?」
 娘)「今日決めるから選んで」
 兄)「え?決めるの?お母さんは、大丈夫?」

もっともな疑問です。
父も同じ疑問を抱いていますよ。
疑問を抱きつつも、とりあえず、お兄ちゃんにも、候補の3モルを見てもらいます。

 兄)「あ!、この子がかわいいなあ」
 娘)( ̄ー ̄)ニヤリッ

お兄ちゃんが選んだのは、娘が一番気に入っているモルちゃんでした。
ちなみに、私の中でも同じモルちゃんが、第一候補です。
ここまでは、満場一致。
なんという家族。

問題は、動物が苦手、特に際立って齧歯目を苦手としている奥様の反応です。
娘よ、父は、お母さんにどう切り出したらいいのか、皆目わかりませぬ。

そうこうしていると、お昼過ぎに、ワイフも帰宅しました。
お兄ちゃんと同じく、帰宅早々、娘に呼びつけられます。

 娘)「おかあさん、これ見て、どの子がいい?」

(;゚ω゚)ぎょっ!
     娘よ、駆け引きなしで、いきなりですか?
     ここはまず、当たり障りのない、季節の話題から入るとか、
     周辺事情の説明とか、そういうことはなしなんですね?

 母)「マリ、なに?、どの子?って、なにが?」

再びもっともな疑問です。
突然、降って湧いたような話ですから、つかみどころがありません。

 娘)「3匹いるから見て」
 母)「え?モルモット?なんで?
    うーん、そうねえ・・・この子かわいいね。この子ならいいかな。
    でも、まさか飼うわけじゃないでしょ?」

・・・( ゚ω゚ ) え?、”いいかな”?

キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

今、「いいかな」って言ったね。言ったね。
聞いたよ。確かに聞いたよ。
この一言に、私も、(たぶん)娘も、腹の底でニヤリとしたのは、言うまでもありません。
後半部分、なにを言ったのかは、聞いてません。
ちなみに、ワイフが選んだモルモットも、娘が一番気に入っているモルモットでした。
図らずも満場一致。
いやぁ、おもしろい家族だね。

 娘)「じゃあ、飼っていい?」
 母)( ゚д゚ ) え?
   「それはちょっと待って。
    確かにかわいいけど、飼うとなると、いろいろ問題があるし」
 娘)「名前はね、花(はな)ちゃん」
 兄)「はなちゃん?、なにそれ?」
 母)「え?はなちゃん?、なに、もう名前も決まってるの?
    ちょっと!まだダメだよ!」
 娘)「えー、なんで、”かわいいし、いいかな”って言ったじゃん」
 兄)「なんで、はなちゃん?、はなちゃんっていうのは、ちょっとなあ」

(;゚ω゚)え?、”花ちゃん”?
     娘よ、それはこの父も初耳ですよ。
     え?、なにこの展開。
     それから、兄よ、注文をつけるポイントがずれてますよ?

その後、みんなで昼食を食べましたが、その最中も娘はワイフに、ロビー活動を
絶賛開催中です。
すでに名前は、すっかり「花ちゃん」で定着し、「花ちゃんかわいいでしょ。
飼っていいでしょ」と、しつこく迫っています。
そんな娘に、母は、排泄の心配、囓る可能性の問題につての心配を、懇々と
説いています。
それはそうだよなぁ・・・

そんな昼食後、母と娘は、キッチンでケーキ作りを始めました。
ワイフは、家族の誕生日には、必ずケーキを作ります。
自分の誕生日にも、自分でケーキを作ります。
食いしん坊ですから。
あ、お手製ケーキ、美味しいですよ。
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その頃、私は、リビングで読書をしていたのですが、そんなケーキ作りの最中にも、
娘が母に、なにやら一生懸命話しをしている様子が伝わってきます。
そんな時間が、30分ほど過ぎた頃でしょうか、突然、エプロン姿のままの娘が私の
ところへ来て、なにやらひそひそと話始めます。

 娘)「おとうさん、おかあさんがね、”いいよ”だって」

(;゚ω゚)え!?・・・なんというネゴシエーション?
なんという行動力。
一体、なんて言って説得したんだ?
というか、一悶着も起きずに、解決?
あれ?、なんで?
若干気になるのは、なんで、OKの返事なのに、こんなにコソコソしているの?

 娘)「売れちゃうと困るから、早くメール出しに行こう」

そう言って、私の読んでいる本を奪い、ぐいぐいと私を2階のパソコンのある部屋へ
引っ張っていきます。
そうして、私がそのモルモットについて問い合わせのメールを出したことを
確認すると、娘は母とのケーキ作りに戻って行きました。

ところが、もうそれからは、5分おきぐらいに、「(お店から返事の)メール来た?」と
私に聞いてきます。
私は、ゆっくり読書をしたり、水槽を眺めたりすることもできず、PCのある部屋と
リビングを行ったり来たり。

そんな騒動(?)が起きているときでも、ココアさんはマイペースで、牧草をもりもりと
食べています。
ココアさん、お友達、いや妹と言ったほうがいいでしょうか、本当に来ちゃうかも
しれませんよ。
ココアさん?
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そうして、時間は過ぎ、家族揃っての夕食のときです。
またしても、娘が火蓋を切りました。

 娘)「おとうさん、花ちゃんのことメール来た?」
 母) ( ゚д゚ ) え?
   「どういうこと?、まさかもう頼んだの?」

(;゚ω゚)いや、あれ?
     そこは、もう稟議が通っているはずでは?
     あれ?

 娘)「もうね、頼んだの。
    花ちゃんを予約した」

(;゚ω゚)え?”予約”ですか?、あれ?
     まだ問い合わせの段階でして、あれ?

 母)「いいよ、とは言ったけど、いろんな問題があるから、そういうことを
    全部クリアにしてからね、って言ったでしょ。
    確かに、あの子はかわいかったけど、もし、すごく悪い子だったら
    どうするの?」
 娘)「”クリア”ってなに?」

(;゚ω゚)・・・はは~ん。
     そういうことね。
     なにこの計略。
     娘よ、この場合の”クリア”とは、困ることを全部なくすことですよ。
     お母さんの、気になることを全部「大丈夫」な状態にすることです。
     というか、論点ずれてるし。

 娘)「ふーん」

(;゚ω゚)”ふーん”って、どこまでが計算で、どこまでがナチュラルなんだ?

 母) ( ゚д゚ ) ・・・
   「わかった。頼んでしまったものは、しかたない」

(;゚ω゚)あ、いや、頼んだというかですね・・・あれ?
     もしかして、私、黙っていたほうがいいですか?

 母)「でも、条件がある。
    ”トイレ以外の場所で、ウンチをしたら、すぐに拾って掃除をすること”
    家の中が、ウンチやオシッコだらけになるのは、嫌だからね。
    常に、きれいに清潔に保つように。
    ココアみたいに、ちゃんとトイレでしてくれるの?
    家とか家具を囓られたらどうするの?
    あと心配なのが、その子に、かわいい、かわいいココアが
    いじめられたりしないよね?」

(;゚ω゚)えーとですね、確証はありませんが、余所様のケースを見ていると
     女の子同士なら、その確率は低いように思われます。
     トイレと囓る問題については・・・祈るしかありません。
     祈りましょう。
     というか、奥様、ココアをかわいいと思ってくれてたんですね。
     私、それを聞いて、とてもうれしいです。

 娘)「よかったね、おとうさん。
    花ちゃん、飼っていいって。
    お母さんの誕生日プレゼントになったね」
 兄)「えー、花ちゃんって名前は、おかしいよ。違う名前がいい」
 母)「そんな誕生日プレゼントいらない!」

(;゚ω゚)あ、うん、そうね。
     ここで、父に振ってくるのね。
     まだ、問い合わせの返事は来ないけど、ひとつ壁は乗り越えたみたいだね。
     なんだか、変な後味ですが。
     そりゃ、奥様にしてみたら、誕生日プレゼントがモルモットなんて、
     お断りですよね。
     というか、兄よ、ポイントはそこじゃないから。

と、こんな感じで土曜は過ぎて行き、まだまだ具体的にはなるまい、と思っていた
もう1モルをお迎えする話が、わずか数時間のうちに決まってしまいました。
あまりの展開に、なんだか、まだ、正直、現実味がありません。

こういうタイミングで、こういう流れで出会った「花ちゃん」(仮)だけど、
これも何かの縁なのかな?
花ちゃんと、娘、何かの縁があって、こうなったのかな?
まだ、ウソか冗談のような気分です。

トイレとか、覚えてくれるかな?
ハウスも作らないといけないねぇ。
寝袋も、どうしようか?
寝袋は、とりあえず、ふたつあるから、大丈夫かな?

とにかく、こうして娘の戦いは終わり、世界は変わったのです。

・・・というか、娘よ、きみはいったい、どの時点から、これを目指して考えていたの?
タグ:モルモット
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今を戦えない者に、次とか来年とかを言う資格はない [モルモットへの途]

昨日の土曜日、お兄ちゃん(息子)は、朝からバスケの練習、ワイフも
所用でお出かけで、私と娘がお留守番となりました。

最初は、ココアに野菜をあげたりしながら、ココアと遊んでいたのですが、
ココアとの朝のひと遊びも済んで、ココアがまったりし出してしまったので、
二人で暇を持て余し出しました。

 「おうとうさん、これからなにするの?」

そうだねぇ。
ちょっとメールを書いたり、ブログを見たりしようかな。

 「私も見たい。一緒にパソコン見る」

いいよー。
じゃ、二人でパソコンだ。
先に、おとうさんのメール書かせてね。
それから、モルモットのブログ見るから。

 「いいよー。積み木して待ってる」

うむ。
そしてメールを済ませて、いざ数々のモルブログへ。

 「おとうさんの膝の上に座りたい」

いいよー。
おいで、おいで。

 「おとうさん、ミティちゃん見せて。ミティちゃん」

おーこさんのブログね。
了解です。
そんな感じで、まずは、おーこさんのブログへお邪魔しました。

 「これなに?ハムスター?なんでぶらさがってるの?」

さぁ?なんでかねぇ?
そこから画面をスクロールさせていくと・・・

 「あ!落ちたの?」

落ちたみたいですよ。
でも無事だから、大丈夫ですよ。

 「次見せて、次」

次は、トフィーちゃんが出てきます。
おとうさんはね、ココアのお友達は、トフィーちゃんみたいなモルモットが
いいなぁ、と思っているんですよ。

 「マリ(仮名)はね、ミティちゃんみたいなほうがいい
  トフィーちゃんだと、ココアと一緒みたいだから」

・・・左様でございますか。
色とか毛の感じとか、全然違うと思うんですが、要するに三毛がいいわけだね。

 「なんで、(トフィーちゃんは)毛を切ったの?」

毛玉が出来ちゃうんだって。
毛が長くて、時々毛を切らないといけない種類もいるんだよ。

 「ココアも切るの?」

ココアは大丈夫だと思うよ。
「次」、「次」という娘のかけ声に応えて、日付をさかのぼる形で、見ていくと、
ハムスターのあんちゃんが、半円形の窓(?)のようなところに、むぎゅっと顔を
入れている写真が出てきました。

 「これは、なにしてるの?モルモットもこれする?」

いやぁ、モルモットはしないんじゃないかな?
なにをしているのかは、おとうさんもちょっとわかりません。
そして、トフィーちゃん、アビーちゃんと見て行って、再びミティちゃん登場です。
パプリカを食べている写真ですね。

 「ミティちゃん、かわいいねー
  あ!その下の写真見せて」

む、ハムスターだね。
まめ大福ちゃんですよ。

 「あー、こうやって登ったんだ。
  それで、落ちてたんだね。
  この登ってるの、ココアのケージにもついてるね」

そうですね。
ココアは、こんな器用に登らないけどね。

 「次は、ひまわりちゃん見せて」

yoppyさんのブログですね。
了解です。
そして、ブログへお邪魔すると、ひまわりちゃんの体重を量っている写真が出てきました。

 「重さはかってるの?」

そうだよ。
体重を量っているの。
どのぐらい、大きくなったかな?って。

 「なんキロあるの?」

いや、キロはないね。
なんグラムだよ。
ココアも体重量らないとねぇ。
そして、次、次と見ていくと、ひまわりちゃんがyoppyさんの歩くところへついて回る
動画を見つけました。

 「これ見たい。これなに?」

これは、動画というもので、動くんですよ。
じゃ、見ましょうか?
いざ再生。

 「あとついて歩いてるね。ココアみたいだねー」

さらに次々行くと、今度は、ひまわりちゃんがレタスを頬張っている写真が出てきました。

 「この顔かわいい。これ、なに食べてるの?」

レタスだねぇ。
ココアもレタスは好きだよね。

 「じゃあ、次はね・・・」

うむ。
父は、予想がつきますよ。
次は、ゆずちゃんか、ちーちゃんですね。

 「ちーちゃんゆずちゃん見せて」

やっぱりね。
どうしても、三毛がいいわけだね。
ま、同時には見られないので、順番に見て行きましょう。
・・・そうして、順番に見て行ったわけですが、ちーちゃんが鼻をぶつけたこと、ゆずちゃんが
お風呂に入ったことが、特に印象深かったようです。

 「ココアも、ゆずちゃんみたいにお風呂に入れるんでしょ?
  いつ入れるの?」

まぁ、それはまた、機会を見て。
と、そこまで来たとき、娘がなにやら考えだしました。
はてな?

 「おとうさん。ココアの友達を探そう。
  それで、見つかったら飼おう」

( ゚ω゚ ) え?、決定?

なにやらいきなりの展開ですが、飼えるかどうかは、わからないよ。
でも、見るだけ見てみようか?
(わかっているけど)一応聞くけど、どんなモルモットを探そうか?

 「ひまわりちゃんと、ゆずちゃんと、ミティちゃんがいい。
  ココアと同じ女の子ね。
  モルモットハウス見せて」

・・・やっぱりね。
三毛のイングリッシュだね。(ミックスでも可)
もちろん、ココアが女の子だから、男の子は家では飼えないから、女の子を探しますよ。
三毛のイングリッシュの女の子を探せばいいわけだね。
うーむ、居るかなぁ?
そうして、モルモットハウスさんのページを見てみると、娘が早速写真を見つけました。

 「おとうさん。これ!」

む、三毛だね。
あ、でもこれはダメだよ。

 「なんで?」

ほら、ここにね、「お家決まりました」って書いてあるの。
もうよその家で飼われているんだよ。

 「えー。じゃあほかのところを探しみて」

そうして、小一時間もネット上をうろうろしていると、娘のお眼鏡に適うモルが、
3モルほど候補にあがってきました。
そのうち、三毛は1匹だけで、あとの2匹は、イングリッシュではありますが、三毛では
ありません。
イングリッシュの三毛の女の子、という感じで絞ると、なかなかいませんねぇ。
ここまでは、和やかに、穏やかに時間が過ぎて行きました。
それが、このあと、あんな展開に発展しようとは、このときは思いもしませんでした。

 「おとうさん。
  この3匹の中から決めよう。
  それで、そのモルモットを飼おう」

( ゚ω゚ ) え?、また決定?

いやいや、おかあさんがね、ダメって言うと思うよ。

 「大丈夫。マリが説得するから。
  おかあさんの誕生日プレゼントにすればいいんだよ」

説得って、娘よ、そんな言葉、どこで覚えてきたんですか?
いや、今それはいい。
説得と言ったって、そう簡単にいかないと思いますよ。
それに、おかあさんは、誕生日プレゼントどうぞって、モルモットを渡されたら
卒倒するかもしれませんよ?
※注:ワイフのお誕生日は、4/25です。

 「いいから、このお店にメール出して!
  いなくなっちゃうと困るから」

え?事後承諾?
メール出してって、どこでそんなこと覚えて(以下略
いや、娘よ、まぁちょっと落ち着きなさい。
候補が3匹いるんだから、まずどれかに絞らないと。
・・・あれ?、なんか話が進んでる?
いやそうじゃない、落ち着け私。
娘よ、どれか1匹に絞っても、飼えると決まったわけじゃないですよ。

(;゚ω゚)あれー?

そうして、事態は、お兄ちゃんがバスケの練習より帰宅したことを受け、
さらに動いていくことになるのです。
今にして思えば、娘の戦いは、このとき、すでに始まっていたのかもしれません・・・

  ・・・つづく

ココアさん、そんなところで、まったりしている場合じゃないですよ。
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タグ:モルモット
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モルちゃんの名前 [モルモットへの途]

モルちゃんが我が家に来る前に、モルちゃんの名前を決めねばなりません。
私の中で、この名前というのが、ある程度決まっていたので、それを家族に披露してみました。
私が選んだ名前の出典は、SFの古典「宇宙船ビーグル号の冒険」に出てくる架空の生物の名前です。

で、感想を聞いてみたところ、また家族みんなから駄目出し。

工エエェェ(;´Д`)ェェエエ工 また?

        /\
        ../  ./|
       ∴\/./
   _, ,_゚∵ |/
   (ノ゚Д゚)ノ     えぇいっ!どいつもこいつも!
  /  /
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・・・すいません。取り乱しました。

なんか、つい最近もそんなことがあったばかりのような気がしますが。
父ショック。
じゃあ一体どういう名前ならいいのよ?

 娘「もっとかわいい名前がいい」

あぁ、そうですか。かわいい名前ね。
なんかまた随分主観的かつ抽象的ですが、まぁいいでしょう。
じゃ、家族みんなで、その「かわいい名前」というのを考えようじゃありませんか。

さぁさぁ、案を出してごらんなさい。

 息子「モル子」

  _, ._
(;゚ Д゚) ・・・

・・・あぁ、いや、そういうネタはいいから。
と夕食後にダイニングで、あーでもないこーでもないとしていたら、それでも5つぐらいの候補が出ました。
その中から、明日にはどれかに決めます。

さて、話は変わりますが、ケージ以外にもモルちゃんに関わる道具類の準備は順調です。
今日までの時点で、必要と思われる道具やら牧草やらはすべて揃ったと思います。
受け入れ準備は万端。
あとは、モルちゃんが我が家に到着するのを待つばかり。

今日の我が家のお魚たち
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モルちゃんは、かわいいって [モルモットへの途]

今日は、子供と映画「アバター」(3D・吹き替え版)を観に行ってきました。
とても良くできた3D映画で、劇場で観るのをオススメします。
モルモットと関係ないですね。
失礼しました。

さて、
モルモットを無事、我が家に迎えるためには、齧歯目が苦手な奥さんにもモルちゃんを「かわいい」と思ってもらわなければなりません。

そんなことを言わずとも、なんでも家族として迎え入れて世話をしながら一緒に暮らしていけば、自然とかわいいと思えるようになるとは思うのですが、生き物を飼うのに、そんな見切り発車的な手段は、個人的にいかがなものかと思うので、ワイフの懐柔を試みることにします。

とにかく、実物を見てもらってかわいさを感じてもらうのが、一番手っ取り早いわけですが、私の地元地域では、モルモットを扱っているショップがありませんでした。
そこで、ネットでモルモットの画像を検索して、大量の画像を見てもらうことにしました。

が、しかし奥さん乗り気じゃありません。
そりゃそうですな。
苦手だって言ってる動物の画像を、なにを好きこのんで見なければならんのか。
実に正常な反応です。
私のしようとしていることは、ある意味嫌がらせですね?

しかし、その点を綿密に追求されても困るので、そこをなんとかお願いして見てもらうと、「こういうのは絶対イヤ」とか「あぁ、気持ち悪い」という拒否反応は当然のごとく見られるものの、中には、「こういう子なら、かわいくていい」という感想をいただけるモルちゃん画像もちらほら。

これは、慎重にモルちゃんを選べばいけるかも?

そうなると次の段階は、実際に販売されているモルちゃんの中から、ワイフが好反応を示したモルちゃん画像に近いモルちゃんを探し出し、ワイフの承認を得て購入することです。
生体なので、ネットでというのは、不安と心配がありますが、私の住んでいる地域では、他に方法がないのでいたしかたありません。

みなさんどうやって、モルモットと出会っているんでしょうか?
手近なペットショップにいます?

それはともかく、描写ははしょりますが、この段階でも苦労しましたが、なんとかワイフが、「あ、この子かわいいね」と言ってくれるモルちゃんに辿り着くことができました。

子供達にもそのモルちゃんを見せて、快諾をもらい、これで家族みんなの了解が得られたことになります。
よかった。。。

そんなわけで、我が家に来ることになったモルちゃんは、テディxアビシニアンのミックスの女の子。
産まれたのは、2009/12/10。
我が家に来るのは、2010/01/08(金)の予定です。

うーん、楽しみ。
でも、長距離の移動(輸送)が心配です。

今日の水景↓
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まだ主のいないケージ [モルモットへの途]

まぁ、そんなわけで、今日からブログなるものをはじめてみることになりました。

ですが、ブログのタイトルにある「モルモット」は、まだ我が家にはおりません。
ケージとかその他道具は、すべてそろっているんですけどね。
まぁ、それについては次回以降にしましょう。

それはそれとして、

最初の話は、ウェルシュ・コーギー・カーディガンというイヌを飼うという話でした。
それがなんで、モルモットになったのかというと、これが実に切ない話で、私今、少々厄介な状況にあるのですが、その厄介な状況が落ち着いて正常に戻ったら、「なんとしても、イヌを飼いますよ」と家族に高らかに宣言したところ、苦々しい渋面とともに「いや、イヌはちょっと勘弁」と、(私以外の)家族全員に駄目出しを喰らってしまった次第です。

工エエェェ(;´Д`)ェェエエ工

がしかし、その駄目出しの向こう側に、「小動物ならいいよ」という空気が漂っていたものですから(私の勝手な思いこみとも言います)、これはしたり。(゚∀゚)

私の中での、「家族に迎え入れる候補」は、イヌ、モルモット、フクロモモンガ。
イヌ以外で再考してみましょう。
せっかく家族として迎え入れるわけですから、家族みんなに歓迎されるほうがいいですからね。

ちなみに過去には、イヌ、インコ、ウズラと暮らしたことがあり、今は熱帯魚とオカヤドカリが家にいます。

さてそこで、前々から気になっていた、モルモットとフクロモモンガについてあらためて調べてみたわけです。
で、その結果、あぁやはりモルモットが実にいいなぁということになり、まずは子供達に打診してみました。

「ところで君たち、モルモットを飼いたくないかい?」
「えっ!?、飼うの?、飼いたい!」

即答ですか。そうですか。
さすがに、動物園でふれ合っているだけのことはありますね。
恐るべし、モルちゃんの威力。
グッジョブ、モルちゃん。
それにしても、なんだ君達、イヌの時と違う、そのはちきれんばかりの笑顔と、食いつきは。
それはまぁいい(いいのか?)、モルモットを家族に迎えることをお子様達に賛同してもらえてなによりです。

別に、「まずは子供達から籠絡して多数派を構成しよう」などと邪なことを考えていたわけではありません。
ホントですよ?

しかしまだ、難題がひとつ。
うちの奥さん、動物全般苦手なんですが、特に齧歯目が苦手なんです。
見ているだけで、まったりとなごむ、かわいらしい(よね?)カピバラをつかまえて、「ひぃぃでっかいねずみ気持ち悪い」という始末。

気持ち悪いってひどいな。
我がワイフながら、さてどうしたものか?
こんなことで、はたして、モルモットを我が家へ迎えることができるのか?
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タグ:モルモット
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