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父には気をつけなさい (ココアさん談) [ココアと花ちゃん(モルモット)]

またしても、お久しぶりです。
ふとっちょです。

よもや、2月から、月1回の更新ペースになってしまうとは、予想外でした。
と言いますか、私自身、自分の病状が、こんなに悪くなるとは、本当に予想外。
いろいろと計画していたこともできず、皆さんのブログにお邪魔する余力もなく、
「なんでこんなに?」という気持ちですが、気持ちを切らさずに進みたいと思います。

さて、ココアと花ちゃんの病気のその後ですが、毎週の病院通いと、毎日の患部の
消毒と、塗り薬の塗布で、見違えるように良くなりました!
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食欲も旺盛で、毎日元気に、リビングダイニングを走り回っています。
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そんなわけで、ふたりの健康状態は、問題ないのですが、近頃のふたりの私に対する
反応が、ちと気がかりです。

以前は、名前を呼べば、寄って来てくれて、膝の上に登ってくれたり、撫でさせてくれたり、
抱っこさせてくれたりしたのですが、ここのところ、私が名前を呼ぶと、ダッシュで
走り去ります。

原因は、おそらく今回の病気による、毎週の通院と、毎日の消毒と薬だと思うんですよ。
ココア達的には、私がなにか妙なもの(キャリーバッグ)を持ってくると、痛いこと(注射)を
される所に連れて行かれる。
しかも、その他、検査や治療もするので、ほぼ1日預けて来ます。
朝連れて行って、夕方迎えに行くという、感じですね。

家に居るときは、家に居るときで、毎日必ず、名前を呼ばれながら、なんとなく追いかけ
られるような感じで、捕まえられて、冷たいもの(消毒用ガーゼ)で体を拭かれて、さらに、
乾いたもので(拭き取り用ガーゼ)体を拭かれる、と。

ここまでの時点で、結構嫌なようで、抗議の声を「ぷいぷい」あげるのですが、さらに
そこから、毛をかき分けて、皮膚に直接塗布できるように、薬を塗り込んで行きます。
もう、体のあちこちに。

ここまで来ると、抗議の声も最高潮に達して、なんだか私が苛めているみたいな状態です。
ふたりには、声をかけながら、なるべく短い時間で済むように努力はしているのですが、
なんというか、我ながら、ちょっと悲しくなってきたりもしますね。
そのような有様ですので、どうも私は、ふたりにとって、要注意人物になっているようです。

父は、ふたりのために、毎日一生懸命、消毒と薬塗りをがんばっているのですよ。

(´;ω;`)ぶわっ

そして、ここに来て、またしても、ワイフ株がうなぎ登り。
なんとなく、私を警戒しているふたりも、ひとたびワイフがキッチンに立つと、そそくさと
キッチンが見えるところへ出かけて来て、ジッと視線をワイフに送ります。
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そして、これですよ。orz
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いいなぁ、もう、ワイフばっかり。
でも、父は、ふたりが完治するその日まで、がんばりますよ!
タグ:モルモット
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