So-net無料ブログ作成

アイルトン・セナ [日常]

ドキュメンタリー映画「アイルトン・セナ ~音速の彼方へ」(邦題)が、我が家の地域でも、先日、ようやく上映が始まりました。

セナは、レース中の事故で亡くなってしまいましたが、「史上最速のF1ドライバー」、「史上最高のF1ドライバー」と言われている人物です。

私も、個人的に、ともて印象に残っているドライバーの一人で、当時のその事故のレースもライブで、観ていましたので、その時は、本当にショックを受けました。
そんなこともあり、この映画は、上映されたら観てみたいと思っていました。

今日は、役所とハローワークに用事があり、そのハローワークの近くにシネコンがあるので、用事を済ませたあとに、心身に余力があったら、観てこようと思っていました。
もちろん、お出かけは、体力作りも兼ねて、自転車です。

今日は、天候も良く、順調に用事を済ますことができたので、無事、映画を観てくることができました。

内容についての批評は避けますが、自分が昔、実際にサーキットで観たレースの映像、様々な人の証言(インタビュー含む)など、いろいろと興味深い映像が多く、当時を思い出しながら、観ることができました。

レース前のドライバーズミーティングの様子などは、初めてみる光景だったので、とても興味深く、「他人のことをこんな風に言うのか」とちょっとした驚きもありました。

他に観ていて感じたのは、スポーツに「政治」や「お金」が絡むと、本当に、うんざりするものを見せられるのは、いつの時代でも、どんなスポーツでも同じだな、としみじみ感じたことです。

でも、人間としてのセナの素晴らしさも、感じることができました。

淡々としたドキュメンタリーですが、F1に興味のある方は、是非ご覧になってみてください。

nice!(0)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ペット