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さようなら、クロちゃん [オカヤドカリのクロちゃん]

月末に来て、ちょっと息切れをしてしまって、ブログの更新ができませんでした。
もうちょっとで、以前の調子に戻りそうな気はしているんですが、なかなか
思うようになりませんな。

週末からいろいろな出来事がありましたが、今日は、オカヤドカリのクロちゃんの
ことです。

動くことが少ないので、ブログにも2回しか登場していませんでしたが、臆病だけど、
愛嬌のある動きを見せてくれていた、クロちゃんが、9/27(月)に亡くなってしまいました。
ここ1ヶ月ほど、エサを食べる量が、著しく減っていたので、心配していたのですが、
持ち直すことができませんでした。

実は、オカヤドカリはもう1匹、「ちょーちゃん」というオカヤドカリがいました。
こちらは、ブログを始める前に亡くなっていたのですが、ちょーちゃんが、お兄ちゃんの、
クロちゃんが、娘のオカヤドカリでした。

子供たちが、7年前の七夕祭りのときに、買って帰ってきたオカヤドカリでした。
(娘は赤ちゃんでしたが)

野生で何年生きてきたものなのか、わかりませんが、ここ数年は、脱皮も年に1回
程度だったので、かなり成熟した個体だったのではないかと思います。
脱皮のときは、砂に潜ったまま2週間は出てこないので、最初は、
 「死んでしまったんじゃないか?」
と、ハラハラさせられました。

水槽から脱走したことも、何度かありました。
私が家に居ないときに脱走すると、奥さんと子供たちで大騒ぎして、捕まえていたようです。
奥さんによると、その脱走したときの様子が、またかわいかったようです。
子供たちは、ちょーちゃんとクロちゃんにふれ合うことで、「生き物の世話をする」
ということを学びました。

そんなオカヤドカリですが、オカヤドカリは、天然記念物です。
許可を得た、捕獲業者が捕獲したオカヤドカリを、消費者が購入することは、
違法ではありませんが、オカヤドカリの飼育には、賛否様々な意見があって、
飼育されているオカヤドカリを回収して、沖縄や小笠原諸島へ返す運動を
している方たちもいます。

そんなこともあり、我が家としては、もうオカヤドカリは飼わない、ということで、
子供たちとも話しをしました。

ダイニングが、少し寂しくなりましたが、ココアと花ちゃんの存在のおかげで、
さほど落ちこむ暇もなく、という感じです。

我が家に来て、ちょーちゃんが6年、クロちゃんが7年、長かったのか、短かったのか
それはわかりませんが、愛嬌のある動きと顔で、家族を楽しませてくれました。

ちょーちゃん。
クロちゃん。
ありがとう!
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