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悩む、悩む [熱帯魚]

今日は、写真もありません。
そのうえ、ちょっとつまらないかもしれません。

さて、なにをそんなに悩んでいるのかというと、水槽です。
水槽の濾過についてです。
外部フィルターを二基並列で稼働させているのは、すでに記事にした通りですが、
その二基並列稼働が、今のままでは、あまり有効でないような気がしているのです。

そこで気になっているのが、「底面濾過」。
この濾過方法は、その名が示す通り、水槽の底に濾過の吸水装置を設置します。
そして、その上に底砂を敷きます。
設置するためには、今入っている底砂を全部取り出して、設置しなければならない
という手間はありますが、はっきり言って、シンプルでかつ強力な濾過方式です。
メリットはいろいろとありますが、簡単に言うと、そんな仕組みです。

私は、底床に、「田砂」という比重は重いけど、非常に細かい砂を使っています。
田砂では、底面濾過のフィルターが目詰まりを起こしてしまうのではないか?
ということが気になっていました。
しかし、調べてみると、底面濾過でも、「吸い込み」と「吹き上げ」の二種類の
方法があることがわかりました。

「吹き上げ」?
底面から吸い込むのではなく、底面から吹き上げるのなら、細かい砂でも詰まらずに
いけるのではないか?
底面フィルターを一番目の細かい洗濯ネットかなにかで、くるんだ方が、より安心かな?

こうすれば、一基は、通常の外部フィルターとして使い、一基は底面濾過装置と
接続し、底面から水を吹き上げる(実際には、染み出す感じでしょうか)ことにより、
止水域をなくし、底床もきれいな状態が保てます。
こういう使い方なら、今の二基並列稼働も意味があるような気がしてきました。

ん?
でも、吹き上げの場合は、正確には「底面濾過」とは言えないのかな?

とにかくです、そうとなると、もう試さずにはいられません。
田砂のような細かい砂を使う場合には、どう設置するのが適切か、もうちょっと
調べてみて、来週中には、実行してみようと思います。

かなり楽しくなってきました。
ムフフ。
タグ:熱帯魚
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コメント 2

S谷

自分が推奨したのは底面ろ過ではなく底面オーバーフローです。(つまり後者になります…というかアドバイスちゃんと読めよって…ウロ覚えだったら読み返せよって…どうせ暇なんだからwwww。)

底面ろ過は砂を汚すだけで病原菌の温床にするだけなので絶対に避けてください。

ただし底面オーバーフローはエーハイムともう一社(多分テトラ社)くらいしか事実上、用品が流通してないので現状の装置を使う場合はサクション、ジョイントその他3箇所くらいの改造が必要になります。

底面オーバーフローだと、シリコンエアチューブを利用して一部だけ湧水風に砂を吹き上げたり、砂底下で水を回転させたりできます。まぁこれも要改造ですが…。

最適な砂底下流水量やオーバーフロー量の調整にたいへん手間がかかるシステムなのでお時間のある今のうちにシステムを組んでしまいましょう♪


by S谷 (2010-04-18 14:27) 

ふとっちょ

‥‥…━╋ S谷さん ╋━……‥‥

ありがとうございます。

「底面オーバーフロー」でした、失礼しました。(^-^;)

エーハイムの底面オーバーフロー、見つけましたよ。
底面濾過は、確かに、底床に汚れが溜まるようですね。
これは、避けます。

エーハイムの底面直結で、吹き上げるようにしてみようと思ってます。
流量などを考えたときに、これに、水中ポンプを接続するのがいいのか?、
今ある外部フィルターを繋げてみてもいいのか?、
ちょっと試行錯誤してみようと思います。

外部フィルターを使えば、吸入(サクションってこの解釈でいいですよね?)は、
外部フィルターを吸水を使えばいいかな、とは思うんですが。
その他、ジョイントなんかは、色々パイプ類は、ごろごろしているので、
なんとかなるんじゃないかな、とは思っているんですが。

とりあえず、「底面濾過」じゃなくて、「底面オーバーフロー」だということを、
ブログの記事上で訂正しておこうと思います。
ホントに、失礼しました。
by ふとっちょ (2010-04-18 23:09) 

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